消費者金融 プロミス 総量規制対象外

総量規制があってプロミスで借入できない!どうすればいい?

そうなんです!プロミスをはじめとする消費者金融は、
総量規制の対象となっています。そのため、専業主婦の方などは借入が難しくなっています。

総量規制とは?
総量規制とは、原則、年収の3分の1までしか借入できないという法律で決められた仕組みの事です。

 

もちろん絶対できないということはありませんが、夫の同意必要書類が必要であるなど
面倒なことが多いので、消費者金融自体が避ける傾向にあるようです。

 

そういうときは銀行カードローンを利用してみてもいいでしょう。

 

銀行カードローンの場合、総量規制の対象外になるので、
総借入額が年収の3分の1未満でないといけないという縛りもありません。

 

つまり収入のない専業主婦の方でも問題ありません
銀行カードローンの中でも、みずほ銀行カードローンはおすすめです。
3大メガバンクとして、知名度信頼度ともにある銀行ですので、安心して借入することが出来ますね。

 

ただし、いくら専業主婦でも借りれるとはいっても、世帯(旦那さん)に収入がないと
銀行の審査には通りませんので注意しましょう。まぁあたりまえですが・・・(汗)

 

この場合も、旦那さんの同意などは必要ありませんので、
旦那さんに内緒で借入したい方にもおすすめできますね。

 

返済方法もいろいろあります!

 

みずほ銀行の返済方法は自動引落し任意返済又はパソコン・スマホ等からの返済になります。

 

自動引落し
毎月10日にお持ちのみずほ銀行の普通口座から引落しになります。これが最もベーシックなパターンの返済になります。

 

任意返済
自動引落しとは別にATMより返済する方法です。
この場合の注意点としては、ATMから返済しても毎月の普通口座からの引落しがあるという事です。ATMから返済したから今月はもう大丈夫って思って口座残高が足りなかった場合は返済遅滞になってしますのでご注意を!

 

パソコン・スマホからの返済
ATMからの返済よりも便利なのがパソコン・スマホからの返済です。
この場合みずほダイレクトを利用している必要がありますが、24時間土日祝日でも返済可能なのでめちゃくちゃ便利です!
(※平日15:00以降と土日祝の申し込み分は翌営業日扱いになります。)

 

返済方法も自分に合ったものが選べるので利用しやすくなってますね!

みずほ銀行カードローン詳細

 

消費者金融でも総量規制対象外のローンはありますか?

 

消費者金融には貸金業法に基づいて業務を行わなければならず、
基本的に総量規制の対象となります。。

 

これは個人への貸付は年収の3分の1までとするというものです。

 

しかし、すべての貸金が
対象となるわけではなく、貸金業法には例外となるものも記載されています。

 

まず、個人といっても個人事業主は対象外となります。
法人や個人事業主など事業で利用する資金は対象外となります。

 

次に、担保のあるローンです。
貸付は信用貸付が対象となり、住宅ローンや自動車ローンなどは対象外となります。

 

さらに、例外として配偶者貸付があります。

 

これは本人とその配偶者との収入を合算して年収の3分の1までは
借り入れを行うことができるというものですが、上でも説明したように現実問題として融資してくれる消費者金融は稀の様です。